
DAX乗りなら、やっぱり最初にイジるのは「くるくる絞りハンドル」でしょ。 レトロでタイトなそのスタイルは、初めて見た瞬間に「優勝!」って感じた人も多いはずだ。

このルックスこそ、DAXのDNAでありカスタムの正解だ。 「ダックスは、やっぱ、くるくるハンドルでしょ。」このフレーズに激しく、うなずいた時点であなたはもう完全にカスタムの沼にハマっています。

ようこそ、本気で楽しむDAXオーナーの世界へ。

タイの熱いカスタム文化を背に持つ“MORIN”が手がけた、くるくる絞りハンドルは ルックスだけでなく走りの雰囲気まで変えてくれる一本。

JB04/JB06どちらにも純正ケーブルのままボルトオンで装着でき、ポジションが少し低くなるだけでDAXの“レトロレーシー”な魅力がふっと浮かび上がる。

MORIN製くるくる絞りハンドルなら街を流すだけで、いつもの相棒がまるで別のDAXに生まれ変わったように感じられるはずです。

- JB04/JB06どちらにも対応
- 純正ケーブルでボルトオン装着
- 操作性とクラシックデザインを両立
- MORIN製ならではの高コスパ
- メッキ調とブラックが選べる高級感のある光沢仕上げ
- 思ったよりも簡単に取り付けが可能
- 純正より若干低めで、好みが分かれる
- 海外輸入品のため少し納期がかかる
- 長距離ツーリングにはやや前傾気味
MORINのくるくる絞りハンドルの特徴と魅力
MORIN製くるくる絞りハンドルは、DAX125が本来持つ“可愛さ”と“大人の渋さ”をちょうどよく引き出してくれる一本。

MORIN製くるくる絞りハンドルのクラシックで内巻きの曲線美と鈍い光り加減、そして取り付けのしやすさ、そのすべてがDAX乗りの感性にしっくりと馴染みます。ここでは、その魅力を3つのポイントでまとめます。

MORINならではの美しい光沢とクラシックな佇まい
MORIN製くるくる絞りハンドルは、太陽の角度によって控えめに輝く光沢仕上げは、大人のバイクスタイルに自然と溶け込む上質感。軽い内巻きの“くるくる絞り”がクラシックな雰囲気をつくり純正にはない表情を生みます。

MORIN製くるくる絞りハンドルは、派手さはないのに横から見た瞬間に「何このDAXめちゃくちゃイカしてるじゃん」と思わせる存在感があります。

乗り姿勢が自然になる、絶妙な2cmダウン&手前角度
MORIN製くるくる絞りハンドルは、純正比で約2cm低く、わずかに手前へ入る設計が、腕の角度をスッと自然な位置に収めてくれる。街乗りでの肩の張りが減りリラックスしたまま流せるのが魅力。

MORIN製くるくる絞りハンドルは、DAXの軽快さはそのままに、乗り味がひとつ“しなやか”になる感覚が楽しめます。
純正ケーブルで“そのまま”付く扱いやすさ
MORIN製くるくる絞りハンドルは、純正ケーブルのままボルトオンでサクッと取り付けられる手軽さも嬉しいポイント。特別な加工は不要で、自宅のレンチが何種類かあれば簡単に装着可能。
MORIN製くるくる絞りハンドルは、見た目がガラッと変わるのに取り付けのハードルは低いので初めてのDAXカスタムにもぴったりの一本です。
「くるくる絞りハンドル」のデザイン哲学
MORIN製くるくる絞りハンドルは、軽い内巻き形状(絞り)を持つクラシックデザイン。見た目だけでなくポジション設計も緻密。純正より約2cm低く、わずかに手前にくる形状でリラックスしたライディング姿勢を実現します。

- 対応車種:HONDA DAX125(JB04/JB06)
- 素材:アルミニウム製アルマイトめっき
- サイズ:幅 約650mm/高さ 約110mm
- 装着方法:純正ケーブルのままボルトオン可能
MORIN製くるくる絞りハンドルは、手を伸ばす角度が自然で、長時間の街乗りでも疲れにくい。さらに、アルマイトめっきの質感が非常に美しく太陽光の下で控えめに輝くその仕上げは、大人のバイクスタイルにぴったり。

「MORIN=安い海外製」と思われがちですが、実際は高い品質管理を行う正統派ブランドです。
おすすめのアイテム
MORIN製くるくる絞りハンドルのメッキ仕上げは、太陽光を受けて上品にきらめくクラシックな質感が魅力。DAXのレトロ感を一段引き上げ、存在感をほどよく主張してくれる仕上げです。
MORIN製くるくる絞りハンドルブラック仕上げは、足まわりやフレームと自然に馴染む“引き締まった雰囲気”がポイント。シンプルでモダン、ストリート感のあるスタイルに仕上がります。
カスタム後の全景
MORIN製くるくる絞りハンドルは、装着後は、見た瞬間に“わかる”ほど印象が変化。ハンドルがわずかに低くなることで、フロントまわりが引き締まり、DAX125がぐっと精悍な顔つきに。
ブラックの鈍い輝きとコンパクトなラインが融合し、どこか懐かしくもモダンな“ネオクラシック”スタイルを演出します。
MORIN製くるくる絞りハンドルをレビュー
ホンダ・DAXをもっと個性的に仕上げたい方へ。話題の「MORIN製 DAXくるくる絞りハンドル」を実際に取り付けた佐藤さんの感想を紹介します。
見た目の変化だけでなく、乗り心地や取り付けのしやすさなどリアルな使用感をレビュー。DAXのハンドルカスタムを検討している方にぴったりの内容です。
DAX×MORIN製くるくる絞りハンドルの感想
DAXにMORIN製のくるくる絞りハンドルを取り付けた瞬間、思わず“これだ”と声が出ました。見た目の変化は、まさに想像以上。純正ハンドルでは少しもっさりしていた印象が、スッと引き締まり、DAX本来のスポーティでクラシックな佇まいに。

特にブラック系パーツとの相性が抜群で全体に統一感が生まれます。まるで「一段階上のDAX」に生まれ変わったよう。取り付けも驚くほどスムーズでパーツ精度の高さを感じます。DIYでも全く問題なし。

最初は「少し低いかな」と思ったものの、ハンドル角度を微調整するだけで手の延びが自然になり、すぐにしっくり。見た目も操作感も一新され、走り出した瞬間に“自分だけのDAX”に仕上がったことを実感できました。

DAX くるくる絞りハンドル レビュー
MORIN製 DAXくるくる絞りハンドルを選ぶポイント
- 純正より低めで、スタイルがグッと引き締まる
- 取り付けが簡単で、微調整もしやすい設計
- 手に馴染む自然なポジションで疲れにくい
- クロームの質感が美しく、価格以上の高級感
見た瞬間にわかる“締まり感”
佐藤さんがまず感じたのは、DAX全体のフォルムが引き締まる変化。
純正より少し低く、絞りの効いたラインがレトロスポーティに映えフロント周りがグッと精悍に。
まるで“本来のDAXスタイル”を取り戻したような佇まいに、思わず眺めてしまうほどだそうです。
ボルトオンで簡単装着
「ケーブル類をいじる必要がなく、純正と交換するだけでした」と佐藤さん。
工具さえあれば作業は1時間もかからず完了。しかも、MORIN製らしく精度が高いのでズレもなし。
**“届いてその日のうちに変化を実感できる”**この手軽さが、カスタム初心者にも嬉しいポイントです。
手に吸いつくようなポジション
取り付け後の一番の変化は、ライディングポジションの自然さ。
ハンドルが少し手前に来ることで、腕に余裕ができ、街乗りがぐっと快適に。「姿勢が安定して、バイクとの一体感が増した」と佐藤さん。
この“しっくりくる”感覚が、乗るたびに気持ちを高めてくれると語ります。
クロームの輝きとコスパの高さ
MORIN製のクロームは、価格以上の輝きを放つと佐藤さん。
メッキの深みと反射のやわらかさが、まるで高級パーツのような質感を演出します。さらに、JB04/JB06どちらにも対応しているため、長く愛用できる安心感も抜群。
「見た目もコスパも両立してる。これは正直“買い”です」と満足げに語ってくれました。
- MORIN製くるくる絞りハンドルは、見た目・乗りやすさ・価格の三拍子がそろったカスタムパーツ。
- 純正からの乗り換えだけで、DAXの雰囲気と乗り心地が劇的に変わります。
- 初めてのカスタムでも取り付けは簡単。
- DAXを“本気の一台”に変えたいなら、まずはこのハンドルから始めるのもおすすめ。
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口コミ・評判
レビューでは、以下のような声が多く見られます。
「メッキの質感が想像以上に良くて、安っぽさがない。」
「純正ケーブルで取り付けできて、作業も簡単。」
「乗車姿勢が自然になり、腕がラクになった。」
一部ユーザーからは「少し低くなった分、視界が変わる」との意見もありますが、
全体的にデザインと操作性のバランスが取れたハンドルとして高く評価されています。
メリット・デメリット
メリット
- JB04/JB06どちらにも対応
- 純正ケーブルでボルトオン装着
- クロームの仕上げが美しく高級感あり
- 操作性とクラシックデザインを両立
- MORIN製ならではの高コスパ
デメリット
- 純正より若干低めで、好みが分かれる
- メッキなので手入れが必要
- 海外輸入品のため在庫が不安定
- 純正復帰時は再調整が必要
- 長距離ツーリングにはやや前傾気味
「街乗り主体」「雰囲気重視」のライダーなら、この“わずかな低さ”がむしろちょうどいい。
磨くたびに輝くメッキを愛でる時間も、カスタムの楽しみの一部です。
おすすめする人・おすすめしない人
おすすめする人
- DAX125の雰囲気をクラシックに変えたい
- ボルトオンで簡単にカスタムしたい
- 手頃な価格で高品質なパーツを選びたい
- メッキの輝きを楽しみたい
- JB06モデルに合うパーツを探している
おすすめしない人
- 純正スタイルを維持したい
- 高いハンドルが好み
- メッキの手入れが面倒
- 長距離ツーリング中心の人
- 完全ノーマル志向
“見た目も走りも少しだけ違いを出したい”
そんな大人のカスタム派にぴったりの一本です。
タイの本格ブランド「MORIN(モリン)」とは
MORINはタイ・バンコクを拠点に1990年に設立されたバイクパーツブランド。正式名称はMorin Racing Co., Ltd.(モリン・レーシング)。
自社工場(ISO認証取得)を持ち、設計から製造まで一貫して手がける技術志向のメーカーです。
主な製品は以下の通り
- ブレーキホース(編み込みブレーキライン)
- オイルクーラーキット
- ラジエーターホース・スイングアーム
- ハンドルバー、レバー、フットペグなど
さらに「Morin Racing Team」としてレース活動も展開し、性能とデザインの両立を追求。
国内(タイ)だけでなく、欧米・アジア市場にも輸出されるグローバルブランドです。
よくある質問
- JB06モデルにも対応していますか?
-
はい、JB04・JB06の両型に対応しています。2024年8月以降のカラー変更モデルにも装着可能です。
- 純正ケーブルのままで装着できますか?
-
ケーブルの延長は不要で、ボルトオン装着が可能です。
- どんな工具が必要ですか?
-
六角レンチとメガネレンチで対応できます。
- メッキの仕上げはどんな感じですか?
-
高級感のあるツヤ仕上げで、昼光下では上品に反射します。
- 海外製ですが品質は大丈夫?
-
MORINはISO認証を取得した自社工場を持ち、OEM供給も行う信頼性の高いメーカーです。
まとめ
MORINの「くるくる絞りハンドル」は、クラシックなデザイン・上質な質感・扱いやすいポジションを兼ね備えた、DAX125カスタムの傑作。
JB06モデルにも対応し、純正のまま装着可能。“安いのに良い”を体現したMORINらしいコスパの高さが光ります。


